伊藤琢哉は自分の心の中の小さなエゴとは一生付き合うしかないと観念いたしました。
捨て身になってやるなんて言っている奴は思い込んでいるだけで危ない奴だからかかわらないようにしている。
あるところで押さえつけたエゴは必ずまた別のところで鎌首をもたげる。
伊藤琢哉の心の中は残念ながら講義以外の時間は【蛇蝎の如くなり】なのです。
仮にエゴが襲ってきたときは伊藤琢哉は
ただ静かに自分を自分から離れた【近距離】距離で【静かに】見つめるようにしております。【静寂】(思考停止、エポケーもします)
話は変わりますが人からどう言われてもよいという人がいますが私もそうです。
しかしこれだけは絶対誰にも言われないようにしている言葉がある。
それは【伊藤琢哉は自分が見えていない】と。
成熟せし大人であるために伊藤琢哉は
激高した時もすぐに【ああいやいやすいません、私も感情的になりました】これが言えるようにしている。










