皆さんこんばんは。
ITO ACADEMY塾長の伊藤琢哉です。
歴史とは何か?
EHカーじゃないけれど。
歴史を一般的には、文献主義的に見る人が多いと思う。
がしかし歴史というのは、文献でないものへの省察というのがあるべきだったんじゃないかと思うんですよね。
でもどうしてそれに到達できるのか考えてみたら、すでにないもの、どこを探しても見つからないものは、勝手なお前の想像・憶測に過ぎないじゃないかと言われる。
でも今現在ここにあるもの、人間の付き合いでもいい、男女でも親子でもなんでもいいけれど、そういう現にあるものを、克明に仕分けしていくと、、今あるものの中に、過去が織り込まれていることを感じるでしょう。
特に感じるのは、やはり言葉ですよね。
言葉も流行に連れて変わりますけれど、それこそ松尾芭蕉じゃないけど、言葉が曲がりなりにもつながる以上は、不易のもの変わらざるものは感じ取りますでしょう。
自分の人生をいささか丹念に見ていると、歴史を感じるんですね。