自分は危機に遭遇したくない。
リスクヘッジの仕方ばかり学んでいる若者たち。
暴れる生徒がいたらその子を無視する生徒ばかり。
共生の時代でも嫌な人は排除してしまう。
ゲームと同じ感覚でスイッチを消してしまう。
LGBTQや障害を持たれた方にはあまり差別がなくなってきたがバイオレントには寛容性がない。
こんな体たらくではメタメッセージであっても【言葉の暴力】と言われかねない。
セクハラ・モラハラ・パワハラ・・・すべていい意味で行っても生徒はこれらの言葉で返すのみ。
これが行き過ぎると冤罪が起きる。
これを【弱者の強者化】と伊藤琢哉は呼んでいる。










