お安詳恭敬・ち安詳恭敬・な安詳恭敬・い安詳恭敬・せ安詳恭敬・ん安詳恭敬・せ安詳恭敬・い安詳恭敬
オチナイ先生=伊藤琢哉先生=おちない
朱子の著書に「小学」というのがある。
(遠藤哲夫訳『小学』(明徳出版社)より引用)
小児を教ふるには、先(ま)づ
安詳恭敬(あんしょうきょうけい)ならしむるを要す。
〔訳文〕
子どもを教育するにあたっては、先ず何よりも、
子どもがゆったりと落ちつき、物事のとりあつかいがていねいで、
態度がうやうやしく、心がつつしみ深い状態にさせることが
肝要である。
(引用おわり)
原典による説明では、「安詳恭敬」とはそういう意味らしい。
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