人の不幸で儲かる職業がある。
それは坊さん・弁護士・医師・予備校講師(もともと予備校は浪人生に特化している)である。
薬剤師は儲かる職業ではない。
さて近年、生活習慣病の健康維持や予防のために「セルフメディケーション」という考え方が注目されている。
セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義している。つまりひどくなら(不幸になる)ないと医者にはお世話にならないし、ひどすぎないと死なないから坊さんにお世話にならずに済むのである。
弁護士や予備校講師はクライアントさんが減ってきているにもかかわらず弁護士・予備校講師は増えているので人にもよるが、昔ほどもうからなくなってきている。